2010年10月11日

複数の業者を使い分けてみる

実際にFXを取引している人たちで1社だけというケースは稀です。

ほとんどの人が2社、3社に口座を持っています。
場合によっては5〜6社ということもあるようです。
ただし常時4社、5社を活用するのは非常に難しいでしょう。


よくまぁと思うくらい取引システムがバラバラです。
慣れた人でもボタンを押し間違ったり、売るつもりで買ってしまったり、ポジションの管理方法にとまどったりしています。
ですから4〜5社に口座を持ったにしても、アクティブに使うのは2社か3社程度。
しばらく使っていると「ここは使いやすい」という業者が必ず発見できます。あるいは「ここは使いにくい」という業者も出てきます。
たとえばドル円を長期的に買い持ち(ロング)することの多い人なら、高スワップをつけてくれる業者が有利ですよね。




逆に高スワップのボンド円を売るのなら、スワップの少ない業者(マイナスのスワップも少ない)が使いやすいでしょう。


頻繁にデイトレーディングするなら手数料ゼロの海外系業者がいいし、じっくり保有するなら国内大手系がお勧め。トレードのスタイルによって「良い業者」は異なってくるのです。
posted by 比較人 at 08:09| FX初心者講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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